「毛」というものに悩まされる人生

小さな頃はかわいいね、なんて言われたこともあった癖毛ですが、歳を重ねれば重ねるほどに自分のコンプレックスとして嫌なところになっています。でも、悩んでいても癖毛がストレートになれることもありません。ですのでうまく付き合おうと試行錯誤しながら模索しています。

確かに、小さな頃はくりくりとした髪の毛はパーマみたいで、二つに結んでもポニーテールしても自然とカールして愛らしい印象にはなるかもしれません。

でも、中学の時だったでしょうか。運動部に所属して、毎日汗をかいて動くと、自分の癖毛は、ぼさぼさに爆発してしまい、そして鏡を覗いて自分の顔に愕然としたものです。汗をかいてもポニーテールがさらさらで、前髪もブローせずに流れるような友達が羨ましくて仕方なくて、そのころから自分のコンプレックスになってしまいました。

中学の時は、くしを常に持ち歩いて、そして授業中もしっかりと自分の手で前髪を伸ばしたりしていた記憶があります。パーマなんてあてられませんから。初めてストレートパーマをあてたのは社会人になってからのことです。あの時の感動は今でも忘れません。でも、まだその当時のストレートというのは、すごく時間もかかる方法でしたし値段も高かったです。

そして、不自然なほどにまっすぐになるようなストレートになってしまうのが難点でした。あれだけ憧れていたくせに、欲張りだなと思うのですが、3か月もすると、またもとの癖毛が顔を出し、扱いにくさは逆戻りでしたので、定期的に縮毛矯正をあてていました。お金もそして髪の毛にもあまりよくないという罪悪感もありました。

そして、現在は40を超えました。今も縮毛矯正は欠かせないのですが、昔に比べて、時間もまだましになりました。そして、自然なストレートを保てるようにもなっています。そして、頭頂部と前髪は縮毛矯正をあてて、裾はデジタルパーマをあてるなどして、ヘアスタイルを楽しんでいます。

ストレートにしてしまうと、やはりブローなども必要になってくるので、パーマをあてるほうが、より楽ちんなようです。ただ、やはり一回の美容院にかかる時間は長いので、一日でぐったりしてしまいます。歳をもっと重ねたら美容院の椅子に座っていられるかどうかがこの先少し不安です。

でも、信頼できる美容院と出会い、信頼できる美容師さんに出会ってからは、自分の扱いにくさの悩みを共有してもらい、少しでも手入れのしやすい方法を教えてもらったり、癖毛にもいいと言われるスタイリング剤や、シャンプー、トリートメントなども紹介してもらって、なんとか自分のコンプレックスと付き合っています。

美容院はもう20年は変えていません。もちろんスタイリストさんは辞められたり、異動になったりして変わることはあります。友達に値段を言うと、高すぎると言われることもあるのですが、自分の髪の悩みをわかってくれているところであるところに行くだけでも悩みは軽減させてくれます。

もう一つのコンプレックスだったムダ毛の濃さも、レーザー脱毛に通うことで解消されました。(※参考サイト:脱毛町田)私はなにかと「毛」というものに悩まされる人生なのです・・・。

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